風邪には~


風邪もひかないのが、私の自慢というか、お店の看板しょってるので
自信だったのですが。。。

実は、3日前の金曜日の朝、起きると
喉が、痛くて痛くて、あの風邪の引き始めのような症状が出て~
うそ~~~って思ったのですが、どんどん身体がだるくなり
うわぁ~やっぱり、風邪かもって、自覚したんですね。
でも、お店を開けなきゃいけなかったので
こういう時に良く効く漢方薬を、飲んで~(葛根湯ではないんですよ)
必至で、通勤電車に揺られ~お店に行ったんですね。。。

で、また、漢方薬を飲んだんです。
すると、少し、身体が楽になり始め、お昼ごはんも、しっかり食べて
また、少し時間が経ってから、漢方薬を飲むという連複をしたんです。

朝のだるさは、どこかに消え~
でも、油断は禁物~
またまた、2時間くらいして、漢方薬を飲んだら~
風邪~飛んでいってくれました。

朝の風邪の症状は、すっかりなくなり~
ちょっと、油断したら、土曜日の朝、ん?声がおかしい~~~
それで、また、漢方薬をひたすら連複したら
声も戻りました。

やっぱり、飲み方次第では、漢方薬も、速効性あるんですよね~
漢方薬は、ゆっくり効くというイメージが大きいですが
急性疾患には、速効性もあるんですよ~

覚えておいてくださいませ~

関西人の返し~忘れてた。。。


うちのお店には、色々便秘の漢方薬を置いているのですが
その中の一つに、『乾坤(けんこん)』という
名前の便秘薬があります。

ご指名で、みなさん、買いに来られるのですね。。。

お客様:『けんこんください~』ってね。。。

が~~~
本日来られたお客様、いつも、この『乾坤』を買いに来られてる方だったのですが
不意に、名前を忘れたみたいで~

お客様:『冠婚???』
私  :『???』
お客様:『あ、けんこんや~』
私  :『乾坤ですね~』

と、笑いながら、買って帰られたのですが
その話を、さっき、父に話したら
『葬祭って、言わないと~~~』って言われてしまいました
私も、かんこんは、冠婚って、すぐわかったのですが
葬祭まで、言えず。。。

葬祭って、答えたら、もっと面白かっただろうなぁ~
そんなお店での出来事でした

露蜂房(ろほうぼう)


昨日のお店でのお話なんですが~~~

健康関係で、あるものが、放送されたり、雑誌に載ったりすると
お問い合わせが、あります。
うちのようなお店の場合は、漢方関係が、主なんですが

昨日のお問い合わせは、電話で2件、ご来店で1件ありました。
今日は、私は、定休日だったので、そのへん知らないのですが。。。
いったいどこで、知ったのか、そこが、知りたい私です

そのお問い合わせというのが
タイトルに書いた『露蜂房(ろほうぼう)』のことだったんです。

これは、《神農本草経(中国最古の薬物書)》に
収載されている名前なんですね。
簡単に言えば、スズメバチの巣を乾燥させたもののことなんですよ。

以前、勤めていた会社で、もちろん、私は見たことありましたが
ほんとに、蜂の巣が、乾燥されてる状態でした

お問い合わせの方々も
『ススメバチの巣って、ありますか?』って感じでしたが。。。

ほんとに、初めて、これを試した人が、立派だなぁ~って思いますよ。

ほかにも、えぇ~~ってものが、あります。。。

以前、蝉の抜け殻や、サソリの塩漬け、ヤモリの乾燥等が
あるお話を書いたことがありましたが
もっと、不気味な、でも、みなさんがご存知の虫で
『百足(ひゃくそく)』という名前のものがあります。。。
足、百本です。。。

さてさて~~
何だと、思います


考えてみてください~~~
名前から、想像できますよぉ~~~




答えは~~~














それは・・・
ムカデのことなんです
足百本ありそうでしょぉ~

この乾燥品を見た時も、気持ち悪かったです。

ほんとに、くどいようですが、初めて試した人は
すごいですよねぇ~

まだまだ、ぶきみな漢方薬の原料あるのですが
今日は、このへんで~

動物生薬~♪


今日は、気持ち悪い動物生薬を載せます~

その前に~~~
ブログを更新した後、リンクさせてもらっている
Sweet Home ChicagoのQueen Sashaさんとこで、ブログ読んでたら
突然ですが、私も、クリック募金をリンクしようと思って
更新した日付とは違ってますが、左上に、リンク完了しました。
お時間がある方は、よかったらクリック募金、クリックしてくださいねぇ~
私も、日課にしようと思ってます~
  ↑
 追加記事です。

話戻しますね~。。。
きっかけは~~~
一緒に働いて先輩薬剤師さんのお友達~
もちろん、薬剤師さんなんですが
その方から、ある動物生薬の注文が入って。。。

以前から、その動物生薬、載せたかったんですが
うちのお店で、標本として、飾っているものは
日焼けしてしまって、乾燥しているのに
もっと、乾燥~みたいに、なってるので
写真撮るのもなぁ~って思ってたんです。

で、今回、注文して、取り寄せしたので
袋ごとの撮影なので、わかりにくいかもしれませんが
撮影してみました。。。

蛤#34471;
蛤蚧=ゴウカイって読みます。

蛤#34471;②
顔の辺り~

蛤#34471;③
全体像~

で、蛤蚧の説明を少々~~

基源は、ヤモリ科のオオヤモリの内臓を取り出し
竹片に四肢を展開、固定して焙り乾かしたものです。
一応、1対になってまして、オスとメスが、開かれて
お腹あわせで、くっついてます。

薬理作用としては、男性ホルモン作用があるようです。
とはいえ、沈咳薬として気管支、心臓喘息などにも、使われるようです。

あ~~そうそう、ブログ友達のカントリーママさんが
以前、アメリカの中華街で、この動物生薬の写真を
撮られてましたよぉ~

お子ちゃんが、楽しいそうに、持ってました

煎じ薬~♪


先月のある日、お客様がやってきて
ある漢方薬を探しているというので、名前を聞きました

初めて聞いた漢方薬の名前でしたが
明らかに、みなさんが、知っている葛根湯のように、便利な錠剤タイプ
または、顆粒タイプのものは、絶対販売されてない名前だったので
『煎じ薬なら、作れますよ~』っと、話をしたところ。。。

そのお客様、どこで調べたのか、聞いたのか、わかりませんが
やはり、その漢方薬を飲んでみたいと、おっしゃるんですね。。。

そこで、思わず、実用漢方処方集(薬業時報社 藤平健先生監修)を調べました。

その漢方名は、『紫根牡蠣湯(しこんぼれいとう)』

漢方薬の名前って、入っている材料が、そのまま
名前になることがあるんです~~
だから、紫根(しこん)と、牡蠣(ぼれい)の二種類かと思いきや
調べると、まだ、ほかに8種類も、入っていました。

10種類の生薬から、出来ていたのでした。。。

そんなわけで、ちょっと時間かかるので、その間、待ってもらいました。

でもね、私が驚いたのは、そこじゃないんです
紫根が入っている煎じ薬が存在したことに驚いたんです。

去年、確かに、この紫根、流行りました
流行った時の話、ブログに書きましたので
読んで見たくなった人は~~こちらクリックどうぞ~→紫根ブームのお話♪

でも、それは、化粧水だったり、紫根の入った軟膏なんです。
どちらかといえば、外用剤的な用い方をします。

だから、このお客様のおかげで、勉強になりました。。

漢方薬って、やっぱり、面白いです。

ちなみに、この紫根牡蠣湯の効能は
乳癌、乳腺症、全身リンパ腺の腫瘤、梅毒性皮膚疾患などがありました。

そのお客様は、確か、乳腺症だったかな。。。

よくなって欲しいです。。。

付録で載せて見ました~
紫根牡蠣湯の中身です~~~混ぜてるので、わかりにくいかなぁ~
     ↓
  紫根牡蠣湯

紫色のものが、紫根で、白っぽいものが、牡蠣です。
牡蠣は、海のかきの殻です。。。

ほかには、当帰(とうき)・芍薬(しゃくやく)・川芎(せんきゅう・)大黄(だいおう)
忍冬(にんどう)・黄耆(おうぎ)・升麻(しょうま)・甘草(かんぞう)が入っていますよ。

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